行政書士は頼れる街の法律家です

行政書士は、行政書士法に定められた官公署等への手続きや権利義務、事実証明関係書類等に関する法律と実務の専門家です。



行政書士は、法人の皆様には主に各種の許認可申請や登録等において、また国民の皆様には主に遺言や相続関係、各種の契約、届出等の生活に密着した場面において、その書類の作成や提出、これらに関する代理や相談等に関する業務を通じて日々のお仕事や生活を支援しております。

icon「官公署に提出する書類」の作成とその代理、相談業務
icon「権利義務に関する書類」の作成とその代理、相談業務
icon「事実証明に関する書類」の作成とその代理、相談業務

行政書士は、法律専門国家資格者の中でも特に幅広い業務範囲を持ち国民の生活に密着した法務サービスを提供しており、高い倫理感を持って職務にあたるよう心がけています。

身近な法律スペシャリストとして、日々の業務や生活で直面する様々な問題を解決するお手伝いをいたします。ぜひ、ご相談ください。

【特定行政書士】

特定行政書士制度とは
行政書士法改正(平成26年12月27日施行)により、日本行政書士会連合会が実施する研修を修了した行政書士(特定行政書士)は、“行政書士が作成した”官公署に提出する書類に係る許認可等に関する行政不服申立てに係る手続の代理が行えることとなりました。

特定行政書士
日本行政書士会連合会が実施する「特定行政書士法定研修」を修了(全講義の受講及び考査に合格)した行政書士です。
なお、特定行政書士の行政書士証票には「特定行政書士」である旨が付記されます。

特定行政書士法定研修
行政書士法第1条の3第1項第二号に規定する業務を行うのに必要な行政不服申し立て手続の知識及び実務能力の修得を目的とし、行政書士法第1条の3第2項に規定する研修として、日本行政書士会連合会会則第62条の3の規定に基づいて実施する研修をいいます。

行政書士倫理綱領

行政書士は、国民と行政とのきずなとして、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命とする

一、行政書士は、使命に徹し、名誉を守り、国民の信頼に応える。
二、行政書士は、国民の権利を擁護するとともに義務の履行に寄与する。
三、行政書士は、法令会則を守り、業務に精通し、公正誠実に職務を行う。
四、行政書士は、人格を磨き、良識と教養の陶冶を心がける。
五、行政書士は、相互の融和をはかり、信義に反してはならない。

最新情報&更新情報

2015年12月7日 サイトを更新しました。

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